2017年06月18日

斜視ではなく斜位

はっきりとした時期は覚えていないのですが、
確かおとうと君が2歳になる前くらいのある日ベランダで
ぼーっとしていた時の事。

あれっ、左目の焦点があっていないぞ・・・
よく見ると左の黒目が外側にズレている!!

ということが1、2回あり気になっていたのですが、
先日保育園の先生から「お昼寝の後ぼーっとしている時に
左目が外側にずれているようなので病院で診てもらった方が
いいかもしれません」と言われました。

えぇぇぇぇー、やっぱり!
気のせいじゃなかったんだということで早速眼科に行ってきました。

結論から言うと斜位といわれる症状で今すぐ治療が必要な
状態ではないそうです。

物を見るとき焦点が合わないことを斜視と呼んで
物を見るとき焦点が合うけれど、寝起きなど
ぼーーーっとしているときに片方の目が外側にずれる
ことがある場合斜位というそうです。

斜視は矯正するためメガネをかける必要があるみたいですが、
斜位の場合は積極的に治す必要はないそうです。
その人の体質ということなのでしょうか・・・

成長するにつれ斜位の三分の一は良くなり、三分の一は
そのままの状態、三分の一は悪くなるそうで今後斜位が
頻繁に起こるならまた病院に来てくださいと言われました。

先生曰く斜位の人は結構いて珍しい症状ではないそうです。

私は上の子しか知らないからいろんな病気やいろんな症状が
あるんだな〜と思いました。

そうそう先日小児科での事、なにやらがやがやしていると
思ったら中待合で子供がけいれんを起こしてしまって
そのお母さんが「子供が!けいれんをして息してない!!
息してない!!!」とパニック状態になっていました。

ちょうどうちの子を診察していた先生が「どうした?
お母さん大丈夫だからね〜」と焦ることもなく
落ち着いた様子でその子の元へ歩いて行きましたが
もしうちの子だったら私もパニックになるだろうなと
思いました。

なにはともあれ斜視じゃなくて良かった。

posted by aiko at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 弟くん-2歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック